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2005年12月30日 (金)

発動発電機を弄る その2

動いた。結局はオイル交換で解決したようだ。以下顛末

1日目
・エンジンが掛からない。オイルの粘度が高いような気がする。
・リコイルスターターがやけに重い。(テスターでAC100ラインを測ると数ボルト起電ある)
・スパークプラグを外し火花確認する。良好と思われるが新品プラグと交換した。
・キャブを分解しステンレスボールでキャブクリーナー漬けにする。(多少垢がある程度で穴詰まりはなかったが念のため)
・エアークリーナーのスポンジを清掃。(さほど汚れはない様子。本体貼り付け説明シールの手順ガソリン+オイル混合油で洗い軽く搾る)
・キャブを組み付ける。
・タンクからのガソリン供給経路を確認するも異常なし(ホース中間部にジョイント型フィルターあり)。こぼれたガソリンがやけに匂う。作業中は禁煙なり。
・リコイルスターターが重いながらも始動時のチョークを引かない状態でエンジンがかかりそう。(ポスポスッ)
・メーンジェット(?)の調整ネジらしきものを発見し一杯ねじ込んだ状態から1/4回転ほど徐々に戻しながらリコイルを引く。

・やっとかかった(
ハアハアゼイゼイ...20回ほど引く)
・数分間暖機運転し止める。30分後に一発でかかる。このときリコイルは軽い。

2日目
・再度挑戦するもリコイル重くうんともすんともかからず。
・1日目と同様に調整ネジを徐々に戻しながらリコイルを引く。
・やっとかかった(
ハアハアゼイゼイ...20回ほど引く)。調整ネジは随分と前日の位置と違っている。

3日目
オイル交換すれば一般整備に関するものを一通り終えると考えオイル交換する。
・調整ネジを前後しながらリコイルを引く。リコイルがやけに軽い。これなら正常時と同様だろう。
・数回目でかかる。リコイルが軽いので比較的楽だった。AC電圧は約102Vある。数分間運転して今日はおしまい。

4日目
一発でかかった(嬉)

5日目
前日同様一発でかかる(超嬉)

6日目
移動運用で試すため近くの河川敷に。PC+RIGの最大200W負荷に十分耐えることを確認する。PCはBATT空状態で120Wも食らう1.7Gノートだ。2時間ほどだが燃費は悪くない様子。(別途900Wのインバーター式発発は送信するとハンチング状態になりエコモードは常にオフにして使っていて燃費はあまり良くない)

7日目
・今日も一発でかかる。もう大丈夫。後日オシロで波形観測してみようと思う。「ややなまった矩形波」か「やや歪んだ正弦波」なのか興味あるところだ。(さすがに本業でも使ってるオシロは商用電源以外で使う気がしない)


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